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2020年度の活動について

 新型コロナウイルスの感染拡大で、例年にないスタートを迎えた2020年。感染予防のための新しい決まりや、ガイドラインが様々な目線から示され、部活動も様々な制約の中活動をしています。目立つところでは春夏の高校野球やインターハイが次々と中止になり、夏に引退を迎える多くの部活動は代替試合などでシーズンを終えました。

 マーチングは秋からが本格シーズンの競技であり、お客様を集めることはできそうにありませんが、「e-Marching」と題して動画配信(審査講評)の形で大会が行われ、各支部推薦の上位団体が全国の審査会に動画を提出できることとなりました。

​ 私たち創志学園高校マーチングバンド部は、創部1期生の卒業年度という1つの節目の年であり、中途半端な活動だけはしたくないとの想いから、休校中も動画配信などで個々の技術アップを図っておりました。大会出場を見送り、自分たちで好きなようにパフォーマンスを追求するような活動方針も考えましたが、8分間のショーの完成にこだわり、これ以外の曲練習を一切省略して活動をしています。この先、感染の拡大がこれ以上広がることなく、何らかの形でメンバーの努力の結晶が披露できるよう祈りつつ、一人ひとりができる感染予防を指導していきたいと思います。

 

SHOW THEMA " ICE WORLD"

 今年の創志は氷の世界をテーマにした”ICE WORLD”(アイスワールド)をテーマにショーを構成しています。

 1月には曲を決めて、2月にはおおよその方針も決定していたため、感染症との関係は一切ありません。Carol of the Bells の曲がカッコ良くて、それを中心ショーを構成したのが始まりです。

 感染症が広がり緊急事態宣言下で孤立した高校生活を、先行き不安な「暗い氷の世界」と例えるならば、マーチングという光を当てれば1つひとつ(一人ひとり)が目的意識を持って輝ける「明るい氷の世界」も表現できる。後からの理由付けですが”ICE WORLD"のショーを通して、「みんなの青春が止まらないようにつなぎ止めたい」そんな想いで作品を準備しています。

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