創志学園高等学校マーチングバンド部





卒業生への質問
人前に立つのが苦手だった自分が、大学でリーダーに。自分を変える土台をつくってくれた場所です。
<部員情報>
入学前にマーチング経験あり。
創造進学コース所属。
チューバを担当しキャプテンを務める。
IPU大学へ進学しマーチングバンド部で活躍。
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
オープンスクールで、近藤監督に声をかけていただいたことがきっかけです。監督を信じて、創志学園への入学とマーチングバンド部への入部を決めました。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
全国大会に出場し、金賞を受賞できた瞬間です。
また、監督を含めた部員全員でのミーティングも心に残っています。「自分はなぜマーチングをしているのか」を改めて考え、自分にとっての意味を再確認できました。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
それまでの自分は、勉強も習い事も中途半端になってしまうことがありました。マーチングでは、一つの目標に向かって頑張り続けること を経験し、継続力と忍耐力を身につけることができました。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
協調性や主体性に加え、人の前に立つリーダーとして大切な力を学びました。
もともとは人前に出ることがあまり好きではありませんでしたが、周りを広く見て、自分から行動したり、発言したりできるようになりました。技術だけでなく、人としても大きく成長できたと感じています。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
進学先の環太平洋大学でも、主体性を持って授業や部活動に取り組めています。さまざまな強豪校から集まった仲間の中で、ブラスセクションのリーダーを務めることもできました。
その土台をつくってくれたのが、創志学園での3年間だったと思います。マーチングを続け、いろいろな団体や人と出会う中で、ここで学んだことの大切さを実感しています。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
人前に立つことが苦手な人にも、得意な人にもおすすめしたいです。「自分はこれを頑張った」と言える経験がまだない人にも、すでにある人にも、挑戦できる場所だと思います。
先生方は、自分が思い描く理想に近づけるよう、手厚く支えてくださいます。その支えを受けながら、自分を信じて行動し、努力してみてください。私は、創志学園に来たことを後悔していません。
07.
保護者の皆さまへ
技術面だけでなく、勉強の面でも支えていただきました。未経験でも経験者でも、挑戦しながら成長できる環境だと感じています。
入学や入部に不安もあると思いますが、私自身は、卒業して4年目を迎えた今も「入ってよかった、続けてよかった」と思っています。近藤監督を信じて踏み出した一歩が、今の自分につながっています。

卒業生への質問
仲間と踊りきった達成感は、一生の宝物。自分から発信する力と、自信がつきました。
<部員情報>
入学前に新体操の経験あり。
創造進学コース所属。
カラーガードを担当しリーダーを務める。
IPU大学へ進学しマーチングバンド部で活躍。
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
姉がIPUでマーチングをしていたことがきっかけです。そのときにカラーガードを知り、興味を持ちました。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
全国大会で金賞を受賞した瞬間と、全国大会や定期演奏会で踊った「アラビアンナイト」は、一生忘れられないと思います。
また、監督やコーチから感謝の言葉をいただいたことも心に残っています。「自分のことをちゃんと見てくださっていたんだ」と実感でき、うれしかったです。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
部活動だけでなく、普段の生活でも「あきらめずに取り組もう」と考えられるようになりました。
マーチングは一人ではできません。仲間と一つのショーを完成させ、最後までやりきったときの達成感は、言葉では表せないほどです。見てくださる方に感動や笑顔を届けられることも、大きな魅力だと感じています。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
責任感や礼儀、人前に立って話す力、表現力が身についたと思います。以前よりも積 極的に自分から発信できるようになり、自信もつきました。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
部 活動で身につけた立ち姿勢や挨拶が、今の生活にも生きています。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
何事にも本気で取り組み、最後までやりきりたい人におすすめします。創志学園のマーチングバンド部は、勉強と両立しながら、部活動にも本気で打ち込める場所です。
技術だけでなく、人としても成長させていただきました。迷っているなら、ぜひ挑戦してみてほしいです!
07.
保護者の皆さまへ
記載なし

卒業生への質問
「あの場所で輝きたい!」から始まった3年間。仲間に支えられ、新しい自分に出会えました。
<部員情報>
入学前にフルートの経験あり。
創造進学コース所属。
高校ではチューバを担当。
有名な会社へ就職し活躍中
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
小学生の頃から「マーチング・イン・オカヤマ」を見ていて、「いつか自分も、あの場所でキラキラしたい!」と思ったことがきっかけです。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
入部した頃は、楽器の動作を合わせるのが遅く、音も小さかったのですが、部員のみんな、特にローブラスの仲間が励ましたり、練習を見てくれたりしました。1年目に、監督やコーチがマイク越しに指導してくださったことも印象に残っています。
うまくできないところをただ責めるのではなく、「もっとよくなるように」と向き合ってくれたことが、心に残っています。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
すぐにあきらめず、最後までやりきることの大切さを学びました。うまくいかないときにも、「どうしたらよくなるだろう」と考えるようになりました。
毎年違うショーをみんなでつくり上げるのは、とても楽しかったです。大会を終えるたびに、自分の成長を感じられました。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
周りとコミュニケーションを取り、自分の意見を伝える力が身につきました。状況に応じて、その場で考える力も育ったと思います。
特に変わったのは、相手の話を「でも」「だって」と否定するところから始めなくなったことです。まずは聞いて受け止め、そのうえで違う意見があれば「私はこう思ったよ」と伝えられるようになりました。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
職場ではチームで動くことが多いので、周りと協力する力や、立場の違う人との関わり 方が生きています。自分の意見をしっかり伝えながら、みんなで取り組む姿勢は、マーチングでの経験につながっていると思います。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
音楽が大好きな人、青春したい人、何か部活をしたいけれど迷っている人におすすめします!
私も、それまでずっとフルートを吹いていたので、第5希望だったチューバを担当することになったときは、不安が大きかったです。でも今では、とても楽しく、思い出に残る経験の一つになっています。
体力的に大変なこともありますが、マーチングは新しい自分に出会える場所です。「自分には無理かも」と決めつけず、まずは挑戦してみてください。入部前の自分にも、「最後までやりきれるから大丈夫。思い出いっぱいで、笑って卒業できるよ!」と伝えたいです。
07.
保護者の皆さまへ
反抗期の真っただ中だった私が、学校生活と部活動を両立できるよう支えてくれたこと、大会を見に来てくれたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。

卒業生への質問
楽しいことばかりではなかった。それでも、全力で挑んだ3年間が、今の自分の原点です。
<部員情報>
入学前にマーチングの経験あり。
創造進学コース所属。
高校ではトランペットを担当しキャプテンを務める。
第一志望の大学に進学し、その後銀行員として活躍。
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
兄や姉の影響で、小学校低学年の頃から吹奏楽、特にマーチングをよく見ていました。中学校でもマーチングに挑戦しましたが、周りとの熱意の違いがあり、リーダーとして空回りすることもありました。
「高校では、同じ思いを持つ仲間とマーチングがしたい」。その気持ちから、マーチングに特化した創志学園の部活動を選びました。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
3年生のときに経験した、大きなスランプです。それまでできていたことができなくなり、思うように楽器を吹けない、つらい1年間でした。完全には元に戻りませんでしたが、演奏者としてもキャプテンとしても、自分と向き合う時間になりました。
監督との関わりも印象に残っています。言葉に厳しさを感じることもありましたが、自分で考えることの大切さを教わりました。考えても解決できないことはありましたが、その姿勢は今も大切にしています。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
今の自分にできることより、少し高い目標を持つ大切さを学びました。1年生で全国大会に出場できたのは、講師の先生方や先輩の支えに加え、一人ひとりが力を伸ばし、全員で同じ方向を向いて取り組めたからだと思います。
今も、目の前の目標だけでなく、その先に大きな目標を持っています。達成できるかは分かりませんが、それが自分の原動力です。あの全国大会の経験が、今の気持ちにつながっています。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
人に伝える力が身につきました。キャプテンとして、自分の考えを部員にどう伝えるか、これまでの頑張りをお客様にどう届けるかを考える中で、熱意だけでなく、言葉選びや話の組み立て方も大切だと学びました。
一番大きな変化は、自信が持てるようになったことです。団体の一員としての役割や、キャプテンとして保護者の皆さんの前で挨拶する経験を通して、自分がここにいる意味を見つけ、部員としての誇りを持てるようになりました。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
社会人になったばかりで、仕事を大変だと感じることもあります。そんなとき、部活動で難しいことに向き合い、練習を重ねた日々を思い出すと、「あのときも頑張れた」と踏ん張る力になります。
また、今は何をするべきか、何を優先するべきかを考えることや、相手に伝わりやすい言い方を工夫すること、相手の意図をくみ取ることにも、部活動での経験が生きています。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
全力でマーチングをしたい人、目標に挑みたい人、自分の可能性を広げたい人におすすめします。まだ強い目標がなくても、「何かやってみたい」という気持ちがあれば、ぜひ挑戦してほしいです。
創志学園には、IPUの施設を使える練習環境と、「やりたい」という気持ちに本気で向き合ってくださる監督や講師の先生方、互いに高め合える仲間がいます。
楽器やマーチングが未経験でも、まずは興味を持つところからで大丈夫です。楽しいことばかりではありませんが、とことん打ち込める場所です。入部前の自分にも、「その選択は間違っていない。全力で挑んで!」と伝えたいです。
07.
保護者の皆さまへ
この部活動は、技術だけでなく、人としても成長できる場所だと感じています。「どうすればうまく教えられるか」「どう伝えれば分かってもらえるか」と悩み、答えが出ず、同級生と泣いたこともありました。その経験が、今、人と関わるうえで役立っています。
在学中には気づかなくても、進学や就職をしてから「あの経験があってよかった」と感じることがあります。勉強との両立に難しさもあると思いますが、仲間と同じ目標に挑み、成長を実感できた時間は、大切な思い出です。よい思い出ばかりではなくても、最後には「やってよかった」と心から感じています。

卒業生への質問
「自分を変えたい」から始まった一歩。仲間と培った粘り強さが、介護福祉士として働く今を支えています。
<部員情報>
入学前にマーチングの経験なし。
創造進学コース所属。
バリトンを担当し活躍。
介護福祉士。
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
自分を変えたいと思ったからです。入部前は「自分には何もできない」と思い込んでいましたが、マーチングバンド部との出会いが、自分を見つめ直すきっかけになりました。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
1年目の夏に、IPUで練習したことが特に印象に残っています。また、部活動と学校生活にメリハリがあることも、心に残っています。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
難しいことに直面しても、すぐにあきらめず取り組む力が身につきました。勉強との両立を目指す中で、粘り強く頑張る力も鍛えられたと思います。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
協調性や我慢強さ、責任感が身につき、性格や物事の考え方も変わったと感じています。
マーチングは、仲間と協力して初めて成り立つ活動です。きつい練習もありましたが、メンバーと関わりながら取り組む中で、周りと協力することを学びました。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
実習や国家試験に向けた勉強で、部活動で培った粘り強さを生かすことができました。その結果、介護福祉士の国家試験に合格し、やりたかった仕事に就くことができました。
社会人になった今も、壁にぶつかることはあります。そんなとき、部活動で身につけた協調性や辛抱強さが、自分を支えてくれています。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
挫折を経験したことがある人、やりたいことが長続きしない人、人とのコミュニケーションが苦手な人にもおすすめしたいです。リーダーシップを発揮したい人にとっても、学べることがあると思います。
自分で限界を決めず、周りに相談したり、自分に合う環境を探したりしてみてください。勉強は大切ですが、部活動にも、授業だけでは得られない学びがあります。将来どんな自分になりたいかを思い描きながら、まずは体験してみるのも一つの選択肢です。
07.
保護者の皆さまへ
マーチングバンド部は、中学生の頃の自分では想像できなかったほど、成長できた環境でした。現在は介護福祉士として現場で働いていますが、部活動で学んだことが、今の自分の糧になっています。
勉強だけでは学べない、人との協力や、難しいことにも粘り強く向き合う経験ができたことを、卒業した今も大切に感じています。

卒業生への質問
仲間と一緒なら、もっと遠くへ。「感じ良く」を学んだ、私の挑戦の原点です。
<部員情報>
入学前にマーチングの経験あり。
創造進学コース所属。
ピットパーカッションを担当し活躍。
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
大会で創志学園のショーを見て、「かっこいい!」と思ったことがきっかけです。気になってSNSを見ると、演技中とは違う、楽しそうな練習や日常の姿にもひかれました。
特に印象的だったのは、先輩の「ルールは『感じ良く』しかない」という言葉です。大会では荷物や行動がきちんと揃っているのに、普段は楽しそう。その姿から、「厳しいから強い」「緩いから楽しい」という単純なものではないと感じました。学年に関係なく、一人ひとりが大切にされている雰囲気も、入部の決め手でした。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
金賞を受賞して、みんなで喜びを分かち合った瞬間です。中でも、近藤監督がスタッフの皆さんに、本当にうれしそうに感謝を伝えていた姿が忘れられません。結果だけでなく、支えてくださった方々を大切にする姿から、多くのことを学びました。
スタッフの先生方が、豊かな知識や技術とともに、マーチングの楽しさを伝え続けてくださったことも心に残っています。結果を報告すると、学校の先生方もすぐにお祝いの言葉をくださり、学校全体に応援していただいていると感じました。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
自分の可能性が広がりました。一人では乗り越えられないことも、仲間と支え合いながら挑戦すれば、達成できることを学びました。
「夢・挑戦・達成」を仲間とともに経験し、本気で挑戦することの楽しさを知れたことは、自分にとって大きな意味がありました。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
相手を思いやること、感謝を伝えること、誰に対しても感じ良く接することなど、技術以上に、人として大切なことを学びました。
副キャプテンを経験して、自分だけでなく周りを見るようにもなりました。「一人なら早く進めても、仲間と一緒ならもっと遠くまで行ける」。そう感じる中で、仲間やチームのために行動する大切さを知りました。
3年生の6月頃には、自分自身を見つめ直す機会もありました。気持ちを切り替えて活動に向き合えたことは、大きな転機でした。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
創志学園での広報活動や、大学での学び、就職活動を通して、多くの人と関わる中で、人とつながる楽しさを改めて感じています。
その土台にあるのが、部活動で学んだ「感じの良さ」です。相手を思いやり、礼儀や感謝を大切にする姿勢は、今の自分の強みになっています。これからも、人との出会いを大切にしていきたいです。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
経験の有無に関係なく、本気で何かに挑戦したい人におすすめします。仲間と成長したい人、全国レベルの舞台に挑みたい人、最高の青春を送りたい人には、ぴったりだと思います。
私にとっては、毎日が濃くて、楽しくて、幸せな時間でした。最高の仲間と一緒に、本気で挑戦できる場所です。少しでも気になっているなら、ぜひ飛び込んでみてください!
07.
保護者の皆さまへ
演奏や演技の技術だけでなく、礼儀や思いやり、感謝の気持ち、仲間と協力して目標に向かう大切さを学べる場所だと感じています。
勉強との両立は決して簡単ではありませんが、限られた時間の中で物事に取り組む力も身につきました。高い目標に挑んだ経験や仲間との絆は、卒業後も自分を支えてくれています。
創志学園で過ごした時間は、高校生活の思い出にとどまらず、その後の進学や就職活動、人との関わり方にもつながる、大切な財産です。

卒業生への質問
仲間と一緒なら、もっと遠くへ。「感じ良く」を学んだ、私の挑戦の原点です。
<部員情報>
入学前にマーチングの経験あり。
創造進学コース所属。
ピットパーカッションを担当し活躍。
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
大会で創志学園のショーを見て、「かっこいい!」と思ったことがきっかけです。気になってSNSを見ると、演技中とは違う、楽しそうな練習や日常の姿にもひかれました。
特に印象的だったのは、先輩の「ルールは『感じ良く』しかない」という言葉です。大会では荷物や行動がきちんと揃っているのに、普段は楽しそう。その姿から、「厳しいから強い」「緩いから楽しい」という単純なものではないと感じました。学年に関係なく、一人ひとりが大切にされている雰囲気も、入部の決め手でした。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
金賞を受賞して、みんなで喜びを分かち合った瞬間です。中でも、近藤監督がスタッフの皆さんに、本当にうれしそうに感謝を伝えていた姿が忘れられません。結果だけでなく、支えてくださった方々を大切にする姿から、多くのことを学びました。
スタッフの先生方が、豊かな知識や技術とともに、マーチングの楽しさを伝え続けてくださったことも心に残っています。結果を報告すると、学校の先生方もすぐにお祝いの言葉をくださり、学校全体に応援していただいていると感じました。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
自分の可能性が広がりました。一人では乗り越えられないことも、仲間と支え合いながら挑戦すれば、達成できることを学びました。
「夢・挑戦・達成」を仲間とともに経験し、本気で挑戦することの楽しさを知れたことは、自分にとって大きな意味がありました。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
相手を思いやること、感謝を伝えること、誰に対しても感じ良く接することなど、技術以上に、人として大切なことを学びました。
副キャプテンを経験して、自分だけでなく周りを見るようにもなりました。「一人なら早く進めても、仲間と一緒ならもっと遠くまで行ける」。そう感じる中で、仲間やチームのために行動する大切さを知りました。
3年生の6月頃には、自分自身を見つめ直す機会もありました。気持ちを切り替えて活動に向き合えたことは、大きな転機でした。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
創志学園での広報活動や、大学での学び、就職活動を通して、多くの人と関わる中で、人とつながる楽しさを改めて感じています。
その土台にあるのが、部活動で学んだ「感じの良さ」です。相手を思いやり、礼儀や感謝を大切にする姿勢は、今の自分の強みになっています。これからも、人との出会いを大切にしていきたいです。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
経験の有無に関係なく、本気で何かに挑戦したい人におすすめします。仲間と成長したい人、全国レベルの舞台に挑みたい人、最高の青春を送りたい人には、ぴったりだと思います。
私にとっては、毎日が濃くて、楽しくて、幸せな時間でした。最高の仲間と一緒に、本気で挑戦できる場所です。少しでも気になっているなら、ぜひ飛び込んでみてください!
07.
保護者の皆さまへ
演奏や演技の技術だけでなく、礼儀や思いやり、感謝の気持ち、仲間と協力して目標に向かう大切さを学べる場所だと感じています。
勉強との両立は決して簡単ではありませんが、限られた時間の中で物事に取り組む力も身につきました。高い目標に挑んだ経験や仲間との絆は、卒業後も自分を支えてくれています。
創志学園で過ごした時間は、高校生活の思い出にとどまらず、その後の進学や就職活動、人との関わり方にもつながる、大切な財産です。

卒業生への質問
私の高校生活そのもの、青春の塊! 仲間と本気で頑張った3年間は、人生の自慢です。
<部員情報>
入学前に吹奏楽の経験あり。
特別進学コース所属。
ピットパーカッションを担当し活躍。
01.
マーチングバンド部に入部したきっかけは何ですか?
もともと吹奏楽をしていて、高校でも音楽を続けたいと思い、マーチングバンド部を選びました。
02.
活動の中で、特に心に残っている出来事は何ですか?
全国大会に出場し、目標を達成できたことです。また、パートの仲間と一緒にご飯を食べたり、練習したりした何気ない日常も、振り返ると本当に楽しい時間でした。今でも会っている友達がいて、これからも大切にしたい関係です。
監督やコーチとの距離も近く、悩みや練習に必要な道具、授業から部活動への移動など、困ったときに相談に乗り、支えてくださったこともありがたかったです。
03.
全国大会や高い目標への挑戦を通して、どんなことを得ましたか?
日々の練習を積み重ねる中で、継続する力や忍耐力、仲間と一つの目標に向かって協力する大切さを学びました。
思うような結果が出ない時期もありましたが、最後まであきらめずに努力を続けました。目標に向かって行動する大変さと、達成したときの喜びを高校生のうちに経験できたことが、壁にぶつかっても踏ん張れる自信につながっています。
04.
部活動を通して、どんな力が身につき、自分はどう変わりましたか?
礼儀や、周りを見て動く力、先輩・後輩との関わり方など、勉強だけでは学べないことを身につけられました。
以前は、誰かと一緒に何かをすることが苦手だと感じていました。でも、部活動を通して仲間と取り組む楽しさを知り、集団で活動することが好きになりました。
05.
マーチングバンド部での経験は、今の生活にどう生きていますか?
アルバイトでは周りを見て動くことができ、始めたばかりの頃に「礼儀がいいね」と褒めていただいたことが、とてもうれしかったです。
大学の病院実習では、自分から計画を立て、メンバーと協力して課題に取り組めました。厳しいご指導をいただいたときも、落ち込むだけでなく、自分に足りない点を振り返り、次にどう改善するかを考えて行動できました。部活動で培った力が、今に生きていると実感しています。
06.
どんな人におすすめしたいですか? 入部を考えている中学生へメッセージをお願いします。
少しでも興味がある人には、ぜひ入ってほしいです! 初心者でも、仲間や先生方が支えてくださいます。
大学生になって高校生活を振り返ると、あのとき仲間と本気で部活動に打ち込めたことは、特別な経験だったと感じます。制服を着て友達と笑い合い、同じ目標に向かって頑張る時間を、ぜひ楽しんでほしいです。迷っているなら、一歩踏み出してみてください!
07.
保護者の皆さまへ
創志学園のマーチングバンド部は、勉強にも部活動にも全力で取り組める環境だと思います。私自身、先生方や監督に支えていただきながら志望校に進学し、今は大学生活を楽しく送っています。相談にも真摯に向き合っていただきました。
勉強は将来の選択肢を広げるために大切です。それとともに、周囲と協力する力や、目標に向かって努力を続ける力など、部活動で得たものが、実習やアルバイトで役立っています。
3年間、みんなで目標に向かって取り組み、学べたことは、私の人生の自慢です。お子様が入部を迷っているなら、ぜひ背中を押していただけたらと思います。